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熱量ヤバし!ChatGPTにボクシングチケットを売る方法を聞いた結果

torajiro

ボクシングファン歴25年。プロボクサー歴3年。ボクシングブロガー歴2年。一人でも多くのプロボクサーの戦った証をネット上の記事として残していきたいと思いブログを開設。Xも投稿していますのでフォローいただけると嬉しいです。

文字通り日進月歩の勢いで進化を遂げるChatGPT。

ちょっと前までは検討外れな回答も多かったChatGPTですが、あっという間に軽く恐怖を覚える程に性能が上がっています。

チャッピー氏は今ではすっかり一緒にボクシングのこれからを語り合う飲み仲間。

そこで今回は例えばChatGPTとどんな会話をしているのかを紹介します。

一例で「ボクシングのチケットって一体どうやったら売れるのか?」とChatGPT氏に問うてみた際のやりとりを載せます。

ChatGPT氏にどうすればボクシングチケットが売れるか聞いてみた

では具体的なtorajiroとチャッピー氏のやりとりを紹介します。

こんにちは。

torajiro
ChatGPT

こんにちは!またお会いできて嬉しいです。今日はどんなことをお手伝いしましょうか?

(お会いできて嬉しいとか、嫌らしいお方でございます。)

ボクシングのチケットって高いですよね?

torajiro
ChatGPT

ボクシングのチケットは確かに高額になることが多いです。特に人気のある選手やタイトルマッチ、ビッグイベントでは、チケット価格がさらに高くなる傾向があります。以下に、チケット代を抑えるための方法や代替案をいくつか紹介します。

チケット代を抑える方法

  1. 早期購入割引:
    • チケットが発売されてすぐに購入することで、割引価格で手に入れることができる場合があります。
  2. グループ割引:
    • グループでチケットを購入すると割引が適用されることがあります。友人や家族と一緒に購入することで、コストを抑えられます。
  3. 安価な席を選ぶ:
    • リングサイドの高額な席ではなく、スタンド席やアリーナ後方の席を選ぶことで、チケット代を節約できます。
  4. 二次販売サイトの活用:
    • チケットリセールサイト(例えば、StubHubやTicketmasterのリセール機能)を利用することで、場合によっては定価より安く購入できることがあります。
  5. プロモーションコードやクーポン:
    • プロモーターやチケット販売サイトが発行するプロモーションコードやクーポンを利用することで割引を受けられる場合があります。
  6. 地元のイベント:
    • 有名選手の試合ではなく、地元のボクシングイベントやアマチュア大会のチケットは比較的安価です。こうしたイベントも観戦する価値があります。

代替案

  1. パブリックビューイング:
    • 映画館やスポーツバーなどで開催されるパブリックビューイングイベントで観戦するのも一つの方法です。チケット代が比較的安く、他のファンと一緒に盛り上がることができます。
  2. テレビやストリーミングサービス:
    • 家でゆっくり観戦したい場合は、ペイ・パー・ビュー(PPV)やストリーミングサービスを利用するのも良い方法です。多くの試合がこうしたサービスで配信されています。
  3. ボクシングジムのイベント:
    • 地元のボクシングジムで開催されるスパーリングイベントや試合を観戦することで、安価にボクシングを楽しむことができます。ジムによっては観戦料が無料の場合もあります。
ChatGPT

これらの方法を活用することで、コストを抑えながらボクシング観戦を楽しむことができます。

(しまった、、軽く振ったつもりが早速熱量発動させてしまった。。この先回り感がチャッピー氏の特徴。)

選手は高いチケットを売るのに苦労していると聞きますが、上手な売り方ってないですかね?

torajiro
ChatGPT

ボクシング選手やプロモーターが高額なチケットを効果的に販売するためには、以下のような戦略を取り入れることが考えられます。これらの方法は、ファンの興味を引きつけ、購入を促すためのもので、選手の魅力を最大限に活かすことが重要です。

チケットを売る方法

プロモーションとマーケティング

  • ソーシャルメディアの活用:
    • 選手自身のSNSアカウントやファンページを活用し、試合情報やプロモーション動画を定期的に発信します。特に、インスタグラムやツイッターでのライブ配信やQ&Aセッションなどは、ファンとの直接的な交流を深めることができます。
  • ストーリーテリング:
    • 試合に向けた選手のトレーニング過程やプライベートな一面を見せるドキュメンタリー風の動画や記事を作成し、ファンの感情的な関与を促します。選手のバックグラウンドや試合にかける思いを伝えることで、ファンの共感を得ることができます。
  • コラボレーション:
    • 人気のあるインフルエンサーや有名人とのコラボレーションを通じて、新しいファン層にリーチします。彼らとの共同イベントや動画制作は、話題性を高める効果があります。

ファン体験の向上

  • VIPパッケージ:
    • リングサイド席とセットになったVIPパッケージを提供し、試合後の選手とのミート&グリート、サイン会、写真撮影などの特典を付けることで、チケットの付加価値を高めます。
  • 特典付きチケット:
    • 試合の記念品(Tシャツ、キャップ、ポスターなど)や、試合前の公開練習見学ツアーなどの特典を付けたチケットを販売します。これにより、ファンはただの試合観戦以上の価値を感じます。
  • ファンエンゲージメントイベント:
    • 試合前後にファンとの交流イベント(サイン会、写真撮影、Q&Aセッションなど)を開催し、ファンとの距離を縮めます。

ターゲットマーケティング

  • ローカルマーケットの重視:
    • 選手の地元や試合会場周辺でのプロモーション活動を強化し、地域住民をターゲットにした広告やイベントを開催します。
  • 特定のコミュニティにアプローチ:
    • ボクシングジムやフィットネスクラブなど、ボクシングに興味を持つ層が集まる場所でのプロモーションを行います。

チケット販売プラットフォームの活用

  • オンラインチケット販売:
    • 公式サイトや大手チケット販売サイトを活用し、簡単にチケットが購入できるようにします。モバイルフレンドリーなサイト設計も重要です。
  • 割引コードやプロモーションコード:
    • 限定割引コードをSNSやメールマーケティングで配布し、早期購入を促します。

メディアとの連携

  • メディアカバレッジ:
    • 地元メディアやスポーツ専門メディアと連携し、試合の前後で特集記事やインタビューを掲載してもらいます。これにより、幅広い層に情報を届けることができます。
  • プレスリリース:
    • 主要なメディアにプレスリリースを送り、試合の魅力をアピールします。
ChatGPT

これらの戦略を組み合わせることで、ファンの興味を引き、チケット販売を促進することができます。重要なのは、ファンとの関係を深め、試合観戦が単なるイベント以上の特別な体験になるようにすることです。

地元をターゲットにした興行は良いですね!

torajiro
ChatGPT

地元をターゲットにしたボクシング興行は、選手の知名度を高め、地域のファンベースを強化するために非常に効果的です。以下は、地元ターゲットの興行を成功させるための具体的な方法です。

地元をターゲットにチケットを売るには

地域密着型のプロモーション

  • 地元メディアとの連携:
    • 地元の新聞、テレビ、ラジオ局と連携し、試合情報や選手のインタビューを放送してもらいます。地域のニュース番組で特集を組んでもらうことも効果的です。
  • 地域イベントへの参加:
    • 地元の祭りやイベントに選手が参加し、直接ファンと交流します。サイン会や写真撮影を通じてファンとの距離を縮めます。
  • ポスターやチラシの配布:
    • 地元の店舗や公共施設にポスターやチラシを配布し、広く周知します。特にボクシングジムやスポーツショップなど関連性の高い場所に掲示します。

コミュニティとの連携

  • 地元企業とのパートナーシップ:
    • 地元の企業や店舗とスポンサーシップ契約を結び、相互にプロモーションを行います。例えば、試合のチケットを購入すると地元のレストランで割引が受けられるなどの特典を提供します。
  • 学校やスポーツクラブとの協力:
    • 地元の学校やスポーツクラブと連携し、ボクシング教室やトレーニングセッションを開催します。これにより、若年層の関心を引き、将来のファンを育成します。

地元ファン向けの特典

  • ファンクラブの設立:
    • 地元ファン専用のファンクラブを設立し、特典を提供します。特典には試合の優先チケット購入権、選手との交流イベント参加権などがあります。
  • 限定グッズの販売:
    • 地元限定のグッズを販売し、地元ファンに特別感を提供します。これにより、ファンのロイヤリティを高めることができます。

試合当日の体験向上

  • 地域特産品の提供:
    • 試合会場で地元の特産品やフードトラックを提供し、地域色を強調します。これにより、地元の観客に親しみを感じてもらえます。
  • ファン交流イベント:
    • 試合前後に選手との交流イベントやQ&Aセッションを開催し、ファンとのつながりを深めます。

SNSとデジタルマーケティング

  • 地域ターゲティング広告:
    • SNSやGoogle広告を活用し、地域限定の広告を配信します。これにより、地元のボクシングファンに直接アプローチすることができます。
  • ライブ配信とリプレイ:
    • 試合のライブ配信を行い、地元のファンがオンラインで試合を観戦できるようにします。また、ハイライト動画やリプレイをSNSでシェアし、試合後も興奮を共有します。

口コミの活用

  • 口コミキャンペーン:
    • ファンがSNSで試合情報をシェアすることで割引が受けられるなどのキャンペーンを行います。これにより、自然な形でのプロモーション効果を狙います。
ChatGPT

これらの方法を実践することで、地元をターゲットにしたボクシング興行の成功を目指すことができます。重要なのは、地元のファンとの関係を深め、地域全体でイベントを盛り上げることです。

ありがとうございます。地元を売りにした興行と分かるような名前のボクシング興行名を考えてくれますか?

torajiro
ChatGPT

もちろんです。地元を強調し、地域のファンに親しみを感じてもらえるようなボクシング興行名をいくつか提案します。

地元を売りにしたボクシング興行名

[地元名]ファイトナイト

  • 例: "大阪ファイトナイト", "札幌ファイトナイト"

[地元名]チャンピオンシップ

  • 例: "名古屋チャンピオンシップ", "福岡チャンピオンシップ"

[地元名]ボクシングフェスティバル

  • 例: "京都ボクシングフェスティバル", "横浜ボクシングフェスティバル"

[地元名]バトルアリーナ

  • 例: "仙台バトルアリーナ", "神戸バトルアリーナ"

[地元名]ボクシングクラシック

  • 例: "広島ボクシングクラシック", "金沢ボクシングクラシック"

[地元名]ファイトフェス

  • 例: "沖縄ファイトフェス", "熊本ファイトフェス"

[地元名]パワーボクシング

  • 例: "新潟パワーボクシング", "長崎パワーボクシング"

[地元名]スラムダウン

  • 例: "茨城スラムダウン", "高知スラムダウン"

[地元名]リングマスターズ

  • 例: "松山リングマスターズ", "岐阜リングマスターズ"

[地元名]ノックアウトナイト

  • 例: "山形ノックアウトナイト", "鹿児島ノックアウトナイト"
ChatGPT

これらの名前は、地域の名前を前面に押し出し、地元のファンに親しみを感じてもらえるようにしています。興行の内容や雰囲気に合わせて、最適な名前を選んでください。

この中でお勧めはありますか?

torajiro
ChatGPT

地元をアピールし、観客に親しみやすく覚えてもらいやすい名前が良いですね。以下の3つは特におすすめです。

ChatGPT的オススメ興行名

[地元名]ファイトナイト

  • 理由: シンプルでわかりやすく、地元の名前を前面に出しているため、地元密着型のイベントとして認識されやすいです。「ファイトナイト」はボクシングイベントとして非常に馴染みのあるフレーズで、観客にすぐに内容を伝えることができます。
  • : "大阪ファイトナイト", "札幌ファイトナイト"

[地元名]ボクシングフェスティバル

  • 理由: 「フェスティバル」という言葉は、単なる試合の集まり以上のイベント性を示唆します。これにより、家族連れやライトなファンも参加しやすくなります。地域の祭りやフェスティバルと関連づけることで、地元の雰囲気を活かしたイベントにすることができます。
  • : "京都ボクシングフェスティバル", "横浜ボクシングフェスティバル"

[地元名]チャンピオンシップ

  • 理由: 「チャンピオンシップ」という言葉は、競技の質が高く、重要な試合が行われることを示しています。地元の名を冠することで、地域の誇りと選手のステータスを強調できます。特にタイトルマッチや大きな大会に適しています。
  • : "名古屋チャンピオンシップ", "福岡チャンピオンシップ"
ChatGPT

これらの名前は、イベントの目的や雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。例えば、アットホームな雰囲気を作りたいなら「ファイトナイト」、お祭り感を出したいなら「ボクシングフェスティバル」、高い競技レベルをアピールしたいなら「チャンピオンシップ」が適しています。

といった具合にChatGPTと時々対話をしております。

ChatGPTをいかに上手く活用するか

ChatGPTの熱量の半端なさがよく伝わったかと思います。

今回は如何にしてチケットを売るかという話から、地元を売りにした興行にフォーカスして議論しました。

提案された取り組みを実践している地元興行としては真っ先にLUSHBOMUが浮かびました。

このやり取りだけ見るとボクシング愛が半端ないやからにしか見えませんが、当然ながらChatGPTは万事に対してこんな具合。

(AIヤバいって。)

こちらが出した問いに対する答えの中から一部を掘り下げていくというやり取りをしていくと、結構芯を突いた回答を導き出してくれることがあります。

頭の中の整理やイメージの具現化にChatGPTは最適なツールです。

文明の進歩は最早止めようがありません。

ブログで言えば「〇〇な〇〇10選」なんてアクセスを集めるための定番なタイトルですが、こうしたネタは一瞬でAIに取って変わられるかもしれません。

これからの時代はより一層体験要素が重要になってくるように思います。

ブロガーとして生き残っていくためにも会場観戦の機会を増やすべく、ボクシングチケットドットコム様で選手から直接チケットを購入できる興行を探して現地の体験をお届け出来る記事を増やしていこうと思います。

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