観戦記

【試合速報】拳四朗・比嘉・高見3大世界戦!|U-NEXT BOXING.3

torajiro

ボクシングファン歴28年。プロボクサー歴3年。ボクシングブロガー歴3年。一人でも多くのプロボクサーの戦った証をネット上の記事として残していきたいと思いブログを開設。Xも投稿していますのでフォローいただけると嬉しいです。

寺地拳四朗・比嘉大吾・高見亨介の3大世界戦の試合速報です。

試合の勝敗予想はこちら↓

試合はU-NEXTで配信あり。

加入は難しいという方は実況解説しているチャンネルもあります↓↓↓

https://www.youtube.com/watch?v=9NAocwURMTw

54.5kg契約4回戦 磯部天翔(ワタナベ) VS 梅澤 丈(鹿島灘)

4回戦でこの入場演出は羨ましい。

梅澤低い姿勢でボディから顔面へ。

磯部はジャブを突いてサークリング。

パワフルな攻めで徐々に流れが梅澤に傾いた2Rに磯部ボディから顔面へのフックでダウンを奪う。

3Rは梅澤上下に打ち分け反撃するがクリーンヒットは奪えない。

最終ラウンドはハーフタイム過ぎから梅澤攻勢を強めた。

自分の採点は梅澤選手が逆転したか。

ジャッジは割れて2対1で梅澤選手の勝利。

東日本新人王ミドル級 谷口裕紀(ワタナベ) VS 北村メビウス幸弘(RK蒲田)

メビウス入場めっちゃイイ!

メビウス鋭いジャブからワンツースリーで先制。

谷口は腰低く右から返しの左で反撃。

1R終盤から徐々に谷口の右が決まりだし、2Rに離れ際の右フックでメビウスを倒す。

どっしりミドル級らしいファイター。

兄とは随分スタイル違う。。

メビウスもスピードがあって良かった。

WBA世界Lフライ級タイトルマッチ エリク ロサ(ドミニカ共) VS 高見亨介(帝拳)

高見中間距離のボクシングで負けていない。

もっと差が出ると思ったがこれならイケる!

2Rロサが出てきてボディ攻撃から右フックで攻勢。

しかしラウンド終盤高見の強打にロサ後退。

3R高見ボディへの強打からワンツー。

ロサ手数が減って元気がない。

4R終盤ロサ下がりながら左フックをヒット。さすが上手い。

5Rロサの上手さが出てきてボディワーク良く打っては動く。

しかし高見もらうと必ず返しラウンド終盤左フックでダメージを与える。

高見はラウンド終盤に仕掛けるので見栄えが良い。

7R高見のボディを嫌がるロサ。意識が下にいったところに高見のフックが入りバランスを崩す。

8Rも高見の強打にロサ下がる場面が。ロサもボディに左ショート良いのだが。

9Rも高見のボディが良い。

10R高見のボディにロサダメージ蓄積。

ワンツーが入りクリンチで逃げるロサ。

しかしダメージは深く追撃でヨロヨロとコーナー付近に倒れダウン。

再開後もクリンチで逃げるロサだがスリップ気味に倒れたところレフェリーがダメージの深さを考慮して試合ストップ。

ニューヒーロー誕生!!

ロサ相手にここまで圧倒は予想外。

WBA世界バンタム級タイトルマッチ アントニオ バルガス(米) VS 比嘉大吾(志成)

比嘉ジャブが今日も良い。

1Rは後半手数増やしたバルガスか。

2Rも比嘉のジャブは良いが細かいパンチをまとめるバルガスのラウンド。

3Rは比嘉ジャブから右までつなげてきた。

ジャブを上下に散らして右に。

バルガスはラウンド終盤にまとめるズルさがある。

4Rワンツーから返しのフックで比嘉がダウンを奪う。

練習から意識していたと思われる。

5Rバルガスが手数を増やしてポイントを取りにくる。

6R比嘉のワンツーボディが良い。

バルガスの手数とどっちを取るか。

7R比嘉のボディは良いがバルガスが細かいパンチから右を決めてやや優勢。

8R比嘉もらって下がるので印象悪い。

9Rは比嘉左右フックで猛攻。見せ場を作る。

10R比嘉の左フックでバルガス腰が落ちる。

12Rラスト大振りにしたところにカウンターをもらい比嘉ダウン。

この失点は大きい。

判定は113対113のドロー。

最後のダウンが無ければ、、

WBA・WBC世界フライ級タイトルマッチ 寺地拳四朗(BMB) VS リカルド ラファエル サンドバル(米)

1R序盤は距離が合わなかったが徐々にジャブの距離が合う。このままペースを掌握しそう。

2Rサンドバル真っ直ぐ伸びるジャブから相打ちの右で拳四朗の膝が揺れる。

3R拳四朗が右をお返しで決めるがサンドバルも拳四朗のジャブに右を合わせる。

4R拳四朗劣勢。サンドバルジャブから右を被せ左フックも返す。拳四朗は綺麗にもらっている。

5Rサンドバルが上下にパンチを打ち分けペースを取っていたが拳四朗ワンツーでダウンを奪う!

6R近い距離でのスリリングな攻防。

先手を取っているのは拳四朗だが被弾も多い。

7R,8Rもスリリングな攻防が続く。ジャブに右を合わせるサンドバルがやや優勢か。

9R拳四朗ジャブが機能し右ストレートボディが良かった。しかし被弾も多い。

10R激しい攻防は甲乙つけがたい。やや前に出る拳四朗?

11R有効打はややサンドバルか。ただ最後ダメージを与えたのは拳四朗。

12R前に出た拳四朗が右ストレートで上回った。

判定は微妙。。

ジャッジは2者がサンドバルを支持!

クリーンヒットの差が出る結果に。

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