井上尚弥

2025/8/30

井上尚弥が次なる偉業世界4団体統一王座単独最多防衛記録に挑む!!

2025年5月5日(月・祝)ラスベガスのT-モバイル・アリーナで井上尚弥選手が所持するSバンタム級世界4団体王座の防衛戦が行われ、ダウンを喫する波乱はあったものの4団体統一王座のベルト防衛に成功しました。 一昔前に漫画でこんな設定があったら「ボクシングを舐めるな」と確実に作者を小馬鹿にしていたであろう。 実はこのラスベガスでの4団体統一王座防衛戦は他にも驚きの記録がかかった試合でした。 ※試合は『Amazonプライムビデオ』で独占ライブ配信されました。 サウル・アルバレスが持つ4団体統一王座防衛記録に並ぶ ...

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新人王

2025/8/27

2025東日本新人王ミドル級は佐々木革ら個性溢れる選手が揃う!

本記事では2025年ボクシング東日本新人王ミドル級の注目選手の紹介とトーナメントの動向を追いかけて行きます。 毎年個性豊かな選手が揃う東日本新人王トーナメントミドル級。 2024年は竹原テレビのしゅんくんや伊吹吾郎さんの孫、伊吹遼平選手らが登場した大会で角海老宝石ジムの吉野健二選手が優勝。 2025年も前年以上に個性豊かな選手が揃いトーナメントは盛り上がりを見せています。 佐々木尽弟、佐々木革のポテンシャル 兄の佐々木尽選手がウェルター級の世界に挑んだことが記憶に新しいですが、弟の佐々木革選手はミドル級で ...

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U-NEXT

2025/8/26

ボクサー心理が分かる!おすすめボクシング映画5選

元プロボクサーのボクシングブロガーtorajiroです。 本記事では僕がおすすめするボクシング映画を5つ紹介します。 ただのおすすめですともっと他に良いサイトがありますので、ここではボクサーの心理やボクシング業界が良く分かる作品にスポットを当てて紹介します。 紹介する作品の大半が今やボクシングファンには欠かせない配信サービスU-NEXTで視聴可能です。 戦うボクサーの心理への共感や、業界の現在の潮流等に関心を持ち出すと、もうボクシングの沼から抜け出せません。 生きててよかった|ボクシングが辞められない男の ...

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新人王

2025/8/23

2025東日本新人王Sフェザー級はアマライトミドルランカーの日向和輝に注目!

本記事では2025年ボクシング東日本新人王Sフェザー級の注目選手の紹介とトーナメントの動向を追いかけて行きます。 2024年の東日本新人王Sフェザー級は梶野翔太選手がデビューからの苦戦を乗り越えて頭角を表し優勝。 2025年に抜け出す選手は果たして誰た!? アマライトミドルランカーの日向和輝はプロでSフェザー級を戦場に選択 アマライトミドルランカーだった日向和輝選手はSフェザー級で新人王トーナメントにエントリー。 「体重落ちるものなの!?」 と驚きましたがアマチュア時代はライトウェルター級からライトミドル ...

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新人王

2025/8/22

2025東日本新人王フェザー級の見どころ解説|初戦が事実上の決勝戦!?

2024年の東日本新人王フェザー級は脅威のパンチ力と確かな技術で三迫ジムの北本慶伍選手が優勝。 高校総体王者、「井上尚弥のスパーリングパートナー」として注目された山川健太選手を相手にしても圧倒的なパワーで寄せつけませんでした。 2025年はこの北本選手と2024年のトーナメント決勝で対戦した江田葵一選手が優勝候補の一角も、初戦から厳しい対戦相手と激突。 更に逆ブロックにもデビューを控える強敵が。 2025年の東日本新人王フェザー級の注目選手をチェック!! 東日本新人王トーナメントフェザー級の見どころ 江田 ...

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新人王

2025/8/22

2025年東日本新人王トーメントミニマム級のここに注目!!

2024年東日本新人王トーナメントミニマム級はエンドレスファイター杉浦義選手が無尽蔵のスタミナと頑丈な体の持ち味を最大限に発揮して制覇。 毎年ミニマム級は少数精鋭で有望な選手が次々と出てきますが2025年も大豊作です。 この記事では2025東日本新人王ミニマム級の注目選手を紹介しつつ決勝までの試合結果を更新していく予定です。 東日本新人王ミニマム級注目選手紹介 圧倒的暴君京屋勇気が再登場 2024年のトーナメントを制した杉浦義選手をバチバチのどつき合いで最も苦しめた京屋勇気選手が再登場。 デビュー当初はや ...

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ボクシングデータ

2025/8/15

日本ボクシング階級別防衛数ランキング|軽量級王国から井上尚弥・中谷潤人の新時代へ

日本ボクシングは長く軽量級が主戦場と言われてきました。 実際、歴代世界王者の防衛回数を見てもバンタム級以下が圧倒的です。 しかし、井上尚弥や中谷潤人といったスター選手の登場で、その常識にも変化の兆しが見えてきました。 本記事では階級別の防衛数データをもとに、日本ボクシングの現在地と未来を探ります。 階級別世界王者防衛数ランキング では早速階級別に日本のジムに所属するボクサーが世界のベルトを防衛した総数を順位付けして発表します。 ※数字は2025年6月時点のデータをもとに集計しております。 1位 黄金のバン ...

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リング禍

2025/8/15

止まらぬ死亡事故、見えぬ原因──ボクシング界が直面する安全対策の限界

2023年12月26日の試合後に亡くなった穴口一輝選手に続き、2025年8月2日に試合を行った神足茂利選手、浦川大将選手が立て続けにリング禍でなくなりました。 重岡銀次朗選手も含めると僅か2年弱の間に4名の選手が試合後に緊急開頭手術を受ける異常事態が起きています。 2013年のランドジムの岡田哲慎選手の事故から10年起こらなかった死亡事故が何故ここまで頻発しているのか? 10年間で一体何が変わったのか? 今後の死亡事故を防ぐ上での論点を整理。 その上で安全対策も限界を迎えており、ボクシング界が安全面におい ...

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井上尚弥

2025/8/15

【完売御礼】井上VSムロジョン最高176万のチケットも売れた背景

2025年9月14日(日) 名古屋・IGアリーナで開催される世界Sバンタム級4団体タイトルマッチ井上尚弥 VS ムロジョン アフマダリエフ戦は先着順販売開始後わずか10分で完売!! プレミアムラウンジBOXシートの176万円も完売。 昨年のドヘニー戦では売れ残り空席エリアもあったのになぜここまでチケットの売れ行きは好調だったのか? 言わずもがなという点も含めて今回チケットが一瞬で売れた背景を振り返ってみます。 東京ドームと同じ休日開催 これは言わずもがなですが、井上尚弥 VS ムロジョン アフマ ...

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ボクシングニュース

2025/8/15

プロテスト受験資格なし!なのになぜ皇治がプロボクサーになれるのか

キャリアの集大成を迎えつつある格闘家皇治選手がRIZINの他、K-1更にはボクシングへの参戦にも興味を示しています。 ボクシングは他の格闘技との兼業を認めておらず、プロボクサーとしてリングに上がるには他の格闘技は引退することがマストです。 加えてプロボクサーの受験資格は34歳まで。 既に36歳の皇治選手にはプロテストの受験資格すらない。 兼業不可、更には年齢でアウト。 にも関わらず皇治選手はエキシビジョンではない形でプロボクサーとしてリングに上がり戦うことが出来ます。 この記事では皇治選手がプロボクサーと ...

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torajiro

ボクシングファン歴28年。プロボクサー歴3年。ボクシングブロガー歴3年。一人でも多くのプロボクサーの戦った証をネット上の記事として残していきたいと思いブログを開設。Xも投稿していますのでフォローいただけると嬉しいです。