2026年9月20日(日)は12:00から西部日本新人王と中日本新人王の対抗戦。
ここに勝利した選手が西日本新人王と西軍代表を賭けて争います。
今年の対抗戦は福岡開催のため、中日本の選手達は全日本新人王になるためには福岡、大阪、東京と死のロード歩まねばなりません。
9月20日に福岡、11月7日に大阪、そして12月に東京とほぼ月1ペースで減量もある中遠征するハードなトーナメントを乗り越えた先に全日本新人王の称号とランキングが手に入るのです。
2026年の新人王は西部日本勢に注目していますが、対抗戦の見どころを一部紹介します。
試合はベジータ石川チャンネルで生配信されるのでお楽しみに↓
バンタム級の宮里駿太は優勝の可能性を秘めている!
中日本の選手が棄権したため試合をせずに西軍代表決定戦に進むオキナワジムの宮里駿太選手。
高校時代はバスケットボールで活躍した宮里選手。
YouTubeにはこんな動画もアップされていました。
バスケガチ勢からプロボクサー転向と言えば伊藤雅雪氏が頭に浮かびますが、高い身体能力は多くの可能性を秘めております。
プロ戦績は7戦5勝(3KO)1敗(1KO)1分。
西日本新人王の黒潮ジム柳生義宗選手も相当強い選手なので厳しい戦いにはなるでしょうが、乗り越えられる可能性は十分。
ミニマム級の内野々叶真VS大久保颯はアマキャリアかプロキャリアか
GLOVINGジムの内野々選手はアマチュアで25戦16勝9敗の実績を持つ。
一方の大久保颯選手はプロで6戦4勝(2KO)1敗1分のキャリアを持ちプロキャリアでは上回る。
まだプロでは1Rしか経験していない内野々選手がどんなパフォーマンスを見せるか。
Sバンタム級は鋼の肉体川添仁VS頑張るマン鈴木蒼平のリマッチ
黒崎ジム川添選手の特徴はなんといっても鋼の肉体。
ムキムキカッチカチの肉団子がぶつかっていく姿はエンターテイメント性が非常に高く、7戦4勝(2KO)1敗(1KO)2分と戦績も良い。
とよはしジムの鈴木蒼平選手はとにかく根性があって手数が出る頑張るボクサー。
8戦3勝(2KO)3敗(2KO)2分と勝ち負けトントンの選手ですが、毎試合がとっても面白い。
両者は2025年も対戦しており、この時は引き分け優勢点で川添仁選手が勝ち上がりました。
今回はしっかりと決着をつけられるでしょうか。
その他注目選手多数参戦!!
刀のような切れ味を持つ日本ランカー山辺蓮選手を兄に持つ山辺大地選手がフェザー級に登場します。
兄のような切れ味鋭いパンチを放つ選手へと成長するか期待されます。
Sフェザー級の琉球ジム宮里阿連選手は格闘センスの高いサウスポー。攻防のレベルも高く、今後トップ戦線に食い込んでいく選手になっていくでしょう。
ウェルター級には約4年ぶりに福岡中央ジムの樋口優太選手がリングに上がります。どっしりとした安定感から繰り出される重たいパンチに注目です。
関東にいるとなかなか目にすることのない西部・中日本ボクサー達の試合が見られることに感謝。
ベジータさん当日はよろしくお願いします!