こんにちはtorajiroです。
ABEMAの会見でRIZINファイター皇治選手の3150FIGHT参戦決定記者会見が7月22日(金)12:00より行われます。
放送後に速報として記者会見で発表された皇治選手の参戦条件や対戦相手を紹介しますが、先にこの企画のポイントをかいつまんで紹介します。
出場時期は?
皇治選手が出場するのは8月14日(日)の3150FIGHT vol.3です。
但馬ミツロ選手や力石選手のタイトルマッチが予定されている注目の興行に皇治選手も参戦が決定しました。
対戦カードの詳細については以下の記事をご覧ください。
▶︎3150ファイトVol.3対戦カード・結果まとめ〜最高のマッチメイクで再興へ
試合形式は?
皇治選手はプロボクサーのライセンスを所持しておらず、仮に所持していたとしてもプロボクサーとしてリングに上がる場合、JBCのルール上、他団体の試合に出られなくなるのでエキシビジョンマッチとして行われる事になるでしょう。
ヘッドギアの有無やグローブサイズに関しては、先日の源大輝選手の引退記念スパーリングもヘッドギアなしで行われましたので、ルール上ヘッドギアなしでも実施可能なはずです。
一方、グローブサイズに関しては通常の8オンスよりは大きい12オンスになる可能性が高いでしょう。
対戦相手は?
対戦相手に関して、ABEMAの格闘チャンネルで皇治選手は内山高志氏の名前を挙げていました。
内山高志氏は上述の源大輝選手の引退記念スパーで相手を務めていましたが、素晴らしいボクシングを披露していたので現実的にあり得る話だと思います。
盛り上がる相手でないと意味はないですが、現役のチャンピオンが皇治選手の相手をする事は様々な制約上無理があります。
内山氏であれば引退していてもまだまだめちゃくちゃ強いし、階級も近いのでベストではないでしょうか。
内山氏は皇治選手とも亀田興毅氏とも親交が深いので、協力してくれる可能性は高いと見ています。
今後ボクシングへの正式転向はあるか?
皇治選手は話題になる試合じゃないとやらないと明言しているので、ボクシングに転向して地道に試合をしていく可能性はかなり低いでしょう。
もしやるとしたら格闘家としての晩年に漢気を発揮し、左右田選手のように新人王トーナメントに出場してくれたらボクシングが盛り上がるのでとても嬉しいです。
会見速報(7/22 12:00〜)
記者会見の場に亀田興毅氏、皇治選手が現れ、続いて内山高志氏も登場したので期待が高まりましたが、内山さんはやらないと。
皇治選手ラブコールを送っていましたが、内山さんがやったらたおしちゃうので皇治選手の打たれ強さの価値を下げてしまうと。
対戦相手は3名の候補者から抽選で選ばれる事になり以下の3選手が登場。
- 那須川天心に挑む企画に出場した藤崎美樹氏
- ヒロキングことKWORLD3の福重浩輝選手
- 元東洋太平洋チャンピオンの渡部あきのり氏
この中からの抽選という事で皇治選手やや不満そう。
抽選の結果、ヒロキングとの対戦が決定。
エンタメ的にはこれがベターだったかな。
ボクシングファン的には渡部さんが見たかった気持ちも。